今1番お気に入りのサッカー漫画『BE BLUES!〜青になれ〜』が面白い!

『BE BLUES!〜青になれ〜』というサッカー漫画が面白いです!

というか面白すぎます笑

今1番はまってるサッカー漫画です。

 

サッカー漫画はこれまで『キャプテン翼』から始まり、『ファンタジスタ』、『LOST MAN』と読んできました。

今は『BE BLUES!』です。

 

今日はこの『BE BLUES!』について、私なりの見解や感想を書いていきます。

 

※以下、ネタバレがあります。

 

BE BLUES

AnnRos / Pixabay

 

主人公は龍くんという天才サッカー少年

主人公は龍くんといって、サッカー大好きな少年です。

小学生のころから18歳で日本代表に入ることを計画しています。

(小学生から計画、すごいですね笑)

 

この龍くん、サッカーがめちゃくちゃ上手くて、天才サッカー少年と呼ばれていました。

このままいけば本当に日本代表に入れるかもと周りも期待していました。

 

ただこの龍くん、小学6年生のとき、事故で大ケガをしてしまいます。

幼馴染の優人くんという友だちが、不注意で道路に飛び出してしまい、それを助けた反動で階段から落ちてしまうんです。

 

この事故で、選手生命どころか、日常生活ももとに戻れるかどうか、それぐらいの大ケガをしてしまいます。

もちろん、本人も周りの家族や友人たちも大ショックです。

 

しかし、ここで龍くんのものすごいところは、事故の原因を作ってしまった優人くんをいっさい責めないんですね。

それどころか、自分はサッカーをもう二度とできないかもしれないのに、自分を責めすぎていないかと友だちの優人くんの心配をしています。

こんなやつおるんかいなと思うぐらいできた少年なんですね。

 

そして龍くんはもう一度サッカーをするために壮絶なリハビリをすることを決意します。

 

 

大ケガから復活

龍くんは周りに支えられながら、決してあきらめずに懸命にリハビリを続けます。

2年間の懸命なリハビリ生活を経て、中学3年生のときにサッカーができるくらいまでに回復します。

 

そして中学3年生からサッカー部に入部します。

しかし、復帰後の龍くんはもう昔の龍くんではありません。

大ケガの影響で、ボールタッチなどの天才的なテクニックはもうありません。

 

周りも昔の龍くんとどうしても比べてしまいます。

同情する人間も出てきます。

 

しかしただ1人、現実と向き合う人間がいます。

それは龍くん本人です。

本人だけが現実を受け止めて、今自分ができることは何かと常に考えて練習や試合に取り組みます。

 

この龍くんの姿勢や努力が実り、徐々に活躍し始めます。

以前の天才的なプレースタイルではないですが、勝負強さや判断力、また試合の流れを読むなどの持ち前のサッカーセンスにより活躍していきます。

 

そして高校ではサッカーの名門校に入部します。

18歳で日本代表に入る計画は変わってないです。

この計画に向かって高校に入ってからも悪戦苦闘しながら成長していきます。

 

 

大ケガする前の理想の龍くんと対決

今はある大会でレッズユースと試合をしています。

このレッズユースとの試合がまた面白いんです。

 

レッズユースには、立彦くんという選手がいます。

この立彦くんは、龍くんのかつての小学校時代のチームメートで、龍くんにずっと憧れていました。

その龍くんが大ケガしたことにより、自分が龍くんの代わりにレッズユースに入れたこともあり、憧れの龍くんのプレーをずっと追いかけてきました。

 

今や立彦くんは、同年代でナンバーワンの選手と言われるまでに成長しています。

そして立彦くんは、ついにこの試合でその憧れの龍くんのプレーの域に到達します。

つまり龍くんが大ケガせずにあのまま順調にいっていたら、今の立彦くんみたいになっていたということです。

 

この立彦くん、つまり大ケガせずに順調に進んだ理想の龍くんと大ケガから這い上がってきた今の龍くんが戦っているが、このレッズユース戦です。

 

果たして龍くんは、この立彦くんに勝つことで、大ケガする前の自分を超えることができるのか?

今から楽しみで仕方ありません。

(こんな対決を考えたなんて、この作者天才ですね笑)

 

 

まとめ

今日は今1番お気に入りのサッカー漫画、BE BLUES!についてわたしなりの見解や感想を書いてきました。

この漫画はサッカーだけではなく、人としての強さについても考えさせられます。

果たして龍くんは大ケガしても、当初の計画どおり、18歳で日本代表に入れるのか?

 

オススメのサッカー漫画です!

 

 

 

※この記事は、投稿日現在における情報・法令等に基づいて作成しております。

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