独立後の服装はどうするか?スーツ?それともオフィスカジュアル?

私は今税理士として完全独立に向けて準備中ですが、独立後の服装についてどうするかを考えています。

今までどおりスーツなのか、それともオフィスカジュアルといったカジュアルでもビジネスシーンに通用する服装にするのか。

今日はこの独立後の服装について書いていきます。

 

独立後の服装

mohamed_hassan / Pixabay

 

スーツをやめたら?

今は勤め人なので、週のほとんどスーツを着ています。よって独立後もスーツを着て仕事をすることにすれば、それほど服装について変える必要はありません。

もしスーツを着るのをやめるもしくは減らすとなると服装を考えなくてはなりません。スーツを着ないと言っても、ジャケットのようなビジネスシーンでも違和感のないような服にしようと思ってます。しかし恥ずかしいことに私はそういった服をほとんど持っていません。ほぼイチから揃えることになります。

 

買う又はレンタル

仮に新しい服を揃える場合、買うこと以外にレンタルするという選択肢もあります。女性だけでなく男性にも服をレンタルするサービスがあります。

服のレンタルには、

  • いろいろな服が着れる
  • 保管場所に困らない
  • クリーニングが不要

といったメリットがあります。

そこでレンタルサービスについて少し調べてみました。有名なところでleeap(リープ)というレンタルサービスがあります。

このleeapですが、ジャケットも入れたサービスだと料金は月12,800円(税抜)です。借りれるのは商品4点まで。月1回無料で交換できます。またスタイリストによるコーディネートもしてもらえます。

なんだかんだで月12,800円以上、服にお金をかけている人はお得のサービスだといえますが、わたしはそこまで服装にお金をかけていません。

またもう少しリーズナブルな料金のレンタルサービスもありますが、他の方の口コミなどを見てると、品数が少なかったり、交換のたびに手数料がかかるなど私には合わないように思いました。

よってレンタルサービスは今のところ見送ろうと思います。

 

結局どうする?

スーツを続ける場合は、特に変わりなし。スーツではなくオフィスカジュアルに変える場合は、イチから購入です。

今のところ、スーツはあまり着ずに、ジャケットなどのオフィスカジュアルで過ごすことを考えてます。

どちらかというとスーツも好きなのですが、着ていると疲れが溜まるのも事実です。なるべく体に負担をかけない格好の方が仕事にも良いのかなと思い、オフィスカジュアルにも挑戦してみようと思います。

 

まとめ

今日は独立後の服装について書いてきました。

今までずっとスーツだったので、ふとスーツを着ない場合はどうなるのだろうと考えました。

イチから服を揃えるのは大変ですしお金もかかりますが、楽しみでもあります。

 

※この記事は、投稿日現在における情報・法令等に基づいて作成しております。

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