ドライブスルーでの店員さんの接客について感じたこと

先日、久しぶりにマクドナルドのドライブスルーでハンバーガーセットを買いました。

アプリで配布されている割引クーポンを使って買ったのですが、ドライブスルーに慣れていないこともあり、手順を間違ってしまいました。

今日はそのときのマクドナルドの店員さんの接客について、私が感じたことについて書いていきます。

 

マクドナルド ドライブスルー

andreas160578 / Pixabay

 

ドライブスルーでクーポンを使う

割引クーポンを使うときは、商品を注文するときです。それはドライブスルーでも変わりません。

私はドライブスルーが慣れていないこともあり、商品を注文するときではなく、会計のときに「クーポンを使いたい」と伝えてしまいました。

会計の店員さんは一瞬戸惑った感じで、「商品を注文するときにクーポン番号を言っていただければ」と言って、その後「それではクーポン番号を教えてください」とクーポンの番号を聞いてきました。

私は「申し訳ないですね」とクーポン番号を伝えて、割引を適用してもらいました。

 

私が考えるベストな接客

今回の件は、特に店員さんが悪いといったことではなく、こうしてくれたら嬉しかったな、こんな感じで接客してくれたらベストなんだろうなと思ったので、そのことについて少し書いていきます。

今回のように勘違いして、注文のときではなく、会計のときに「クーポンを使いたい」とお客様が言ってきた場合。

何も言わずにクーポン番号だけを聞いて、割引を適用して会計する。

そして「次回もしクーポンをお使いになるときは、ご注文をするときに、クーポン番号のご提示をお願いします。そうすれば、お客様をお待たせせずに済みますので」と一言添える。

このように対応すれば、お客様のミスであっても、お客様は申し訳ないといった気持ちも薄れますし、次回のクーポンを使用するときも、勘違いせずに、商品の注文時にクーポン番号を伝えることができます。

私はこのように接客してくれたら嬉しかったなと思います。

 

まとめ

今日は、マクドナルドのドライブスルーでの店員さんの接客について、私が感じたことについて書いてきました。

今回の接客は特に悪いという訳ではないのですが、私なりにどんな対応がベストだったのだろうと考えてみました。

今回私が感じたことは、お客様の立場で考えた感想です。

何かサービスを受けるときは、このような視点を意識して、自分のサービスでもより良いものを提供できるように繋げていきたいです。

 

※この記事は、投稿日現在における情報・法令等に基づいて作成しております。

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