Apple Pencilで書き込んでいるノートアプリはGoodNotes 5!私の活用方法をご紹介します

私はGoodNotes 5というメモアプリを使っています。

おもにiPadとApple Pencilを使ってメモなどを書き込んでいます。

このGoodNotes 5はかなりの優れもので、気に入って使っています。

 

今日は、私のApple Pencilを使ったGoodNotes 5の活用方法をご紹介します。

 

GoodNote5

coffeebeanworks / Pixabay

 

GoodNotes 5の活用方法

私はGoodNotes 5を使って次のことをしています。

 

①メモ

②思いついたことの整理

③ブログの補足資料の作成

④PDFの加工

⑤動画学習

⑥問題集を解く

 

それではそれぞれみていきます。

 

①メモ

メモは用途別にいくつかのメモアプリを使っているのですが、手書きでメモしたほうが良いケースは、GoodNotes 5を使っています。

メモと題したノートを作成して、とりあえずそこに書き込んでいます。

こんな感じです。

 

メモ

 

このノートを選択して次のようなメモをしています。

 

メモ用紙

 

 

 

②思いついたことの整理

思いついたことの整理にも使っています。

カテゴリー別にノートを作成して書き込んでいます。

たとえば、今は独立に向けて準備していますので、独立に関することはすべて『独立』というノートを作ってそこに書き込んでいます。

あまり詳細にカテゴリーを分けてノートを作ってしまうと、どこに何を書いたかわからなくなるので、ある程度の使い分けにしています。

 

私はこんな感じでノートを使い分けています。

 

カテゴリ別ノート

 

 

③ブログの補足資料の作成

ブログを書いていると、図や表を使って補足したいときがあります。

ExcelやPowerPointで作成した資料を使うこともあるのですが、手書きの資料を使うときもあります。

そのときは手書きの資料をGoodNotes 5で作成します。

 

以前の記事ではこのような資料を作りました。

 

年金フローチャート

 

PDFにして書き出し、「PDF Embedder」というプラグインを使って、WordPressで作成したブログのページに貼り付けています。

 

PDFへの書き出しは簡単にできます。

作成したページの上にエクスポートのマークが表示されていますので、これを押すと、「このページを書き出す」と表示されます。

 

書き出し

 

「このページを書き出す」を選択すると、PDFを選択する画面が表示されますので、これを選択するとPDFとして書き出すことができます。

 

PDF

 

 

④PDFの加工

GoodNotes 5はPDFの加工ができます。

PDFで受け取った資料に、補足事項を書き込むことができます。

また加工した後に印刷することもできます。

 

もちろんWordやExcelで作成した資料をPDFに変換して、同様のこともできます。

やり方は、読み込みたいPDFを表示して、エクスポートボタンを押します。

するとエクスポート先のアプリが表示されるのでGoodNotes 5を選択すると読み込めます。

 

 

エクスポート

 

あとは読み込んだ資料を表示してApple Pencilを使って加工します。

 

 

⑤動画学習

動画学習にも使っています。

こんな感じで動画とノートを二分割して表示させています。

 

二分割

 

詳細はこちらの記事に書いています。

➡️iPadとApple Pencilを使った私の動画学習の方法

 

また講義資料をPDFでダウンロードできる場合は、PDFをGoodNotes 5に読み込み、片方をノートではなく読み込んだPDFを表示し、メモなどを直接そのPDFに書き込んでいます。

講義内容をノートに取るのではなく、教科書に直接書き込んでいるイメージです。

私はこちらのほうを良く使います。

 

 

⑥問題集を解く

問題集をPDFにできると、GoodNotes 5で問題を解けます。

私は紙の問題集をPDFに自炊してGoogle Driveに保存しています。

 

自炊についての記事はこちらに書いています。

➡️本の自炊は大変!ただしメリットも多くあり

➡️紙のデータ化はScanSnapCloudを使っています

 

 

Google DriveからPDFにした問題集をGoodNotes 5に読み込み、問題を解いています。

GoodNotes 5は一度書き込んでも消しゴム機能があり、書き込んだ内容を消すことができます。

つまり解答を書き込んでも、あとできれいに消せるので、何度でも使えるわけです。

これはかなり便利です。

 

たとえば次のように問題集についている解答用紙に答えを書き込んでも、すぐに消しゴムできれいに消せるので何度でも使えます。

 

解答用紙

 

消しゴム機能を選択して

 

 

 

書き込んだ答えを消しゴムのように上からApple Pencilでなぞるときれいに消えます。

 

 

 

同様に問題文に何か書き込んでもいつでも消すことができます。

 

また書き込んだ内容をすべて消したいときは、再度問題集を読み込めばいいです。書き込む前の状態になりますので。

よって最初から問題を解くこともできます。

 

 

まとめ

今日はApple Pencilを使ったGoodNotes 5の活用方法をご紹介しました。

個人的にはGoodNotes 5はPDFを加工できる点が優れていると感じます。

(他のメモアプリでもできるのかどうか正直知らないのですが笑)

また線を直線にしたり、○や□をきれいに書けたり、消しゴム機能ですぐに消せたりと、とても使いやすいです。

私は重宝しています。

GoodNotes 5オススメです。

 

 

※この記事は、投稿日現在における情報・法令等に基づいて作成しております。

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